大根(だいこん)を豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)といっしょにあめ色(あめいろ)になるまでじっくりと煮(に)ます。いっしょに煮込む(にこむ)ショウガには、昔(むかし)から強い(つよい)抗菌(こうきん)作用(さよう)があることが知ら(しら)れています。あめ色(あめいろ)でツヤがあり、表面(ひょうめん)がなめらかなものがおいしいショウガです。豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)は煮込む(にこむ)前(まえ)に表面(ひょうめん)を焼き(やき)、熱湯(ねっとう)を注い(そそい)で余分(よぶん)な油(あぶら)を流し(ながし)てしまうことで、うま味(うまみ)だけを閉じ込め(とじこめ)、さっぱりと煮る(にる)ことができます。大根(だいこん)を使っ(つかっ)た野菜(やさい)料理(りょうり) レシピ 大根(だいこん)と豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)のあめ煮(あめに)◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))●大根(だいこん)・・・300g●豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)・・・300g●サラダオイル・・・大さじ(おおさじ)1/2●長ネギ(ながねぎ)・・・10cm●しょうが・・・1片(ひら)☆調味料(ちょうみりょう)●だし汁(だしじる)・・・3カップ●砂糖(さとう)・・・大さじ(おおさじ)2●しょうゆ、酒(さけ)・・・各(かく)1/3カップ●みりん・・・大さじ(おおさじ)2<つくり方(つくりかた)>◆下ごしらえ(したごしらえ)1.大根(だいこん)は3~4cmの厚さ(あつさ)の輪切り(わぎり)にし、面取り(めんとり)をし、片面(かためん)に十文字(じゅうもんじ)に切り込み(きりこみ)を入れ(いれ)ます。2.豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)は、4cm程度(ていど)の大き目(おおきめ)の角切り(かくぎり)にします。3.ネギはぶつ切り(ぶつぎり)にし、ショウガは薄切り(うすぎり)にします。◆調理(ちょうり)4.なべにサラダオイルを熱し(あつし)、豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)の表面(ひょうめん)をしっかりと焼きます(やきます)。焼い(やい)た肉(にく)をざるにとり、熱湯(ねっとう)をまわしかけて余分(よぶん)な油(あぶら)を流し(ながし)て取り除き(とりのぞき)ます。5.4のなべをきれいにし、☆調味料(ちょうみりょう)のうち、しょうゆを半量(はんりょう)だけ残し(のこし)、ほかの材料(ざいりょう)と、ネギを入れ(いれ)、4の肉(にく)を戻し(もどし)ます。6.豚(ぶた)バラ肉(ばらにく)がやわらかくなるまで中火(ちゅうび)より少し(すこし)弱い(よわい)火(ひ)で、とろとろとじっくり1時間半(じかんはん)ほど煮込み(にこみ)ます。7.最後(さいご)に残り(のこり)のしょうゆを加え(くわえ)てさらに30分(ふん)ほど煮込み(にこみ)ます。8.器(うつわ)にもって召し上がれ(めしあがれ)!
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大根を豚バラ肉といっしょにあめ色になるまでじっくりと煮ます。いっしょに煮込むショウガには、昔から強い抗菌作用があることが知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。豚バラ肉は煮込む前に表面を焼き、熱湯を注いで余分な油を流してしまうことで、うま味だけを閉じ込め、さっぱりと煮ることができます。